不動産物件を売りたいお客様へ

あなたの不動産を高く売る秘訣

いちがいに、不動産売却と言っても、その不動産売却の目的や理由はそれぞれ個々人によって違います。
たくさんの思い出がつまった、思い出深い土地や建物を売却するというのは
一生のうちでも最大の出来事でしょう!
今まで大事にしてきた不動産を売却するのですから、
少しでも高く売れる方が良いに決まっていますよね。

では、どうすれば実際に高く売るということが可能になるのでしょうか?
実は「築浅中古住宅が良い!」とか、「駅から徒歩圏で交通便のよい物件が良い!」などの、
一般的に問題とされるような物件の質とは関係なく、
すべての物件に共通して言える「不動産を高く売る秘訣」というものがあるのです。

不動産を高く売る秘訣 その1 早く売ること

「どうやったら高く不動産物件を売ることができるか」について、 いろいろ考察してきましたが、
基本的なことは今も昔も、そして将来もそれほど変わらないでしょう。

もっとも重要なのは、適正な価格で売りに出し「早く売る!」ここがポイントです。

販売のための的確な準備をして、 誠実な対応で買主に相対して、
適切な情報を正直に与えること。 それだけのことです。

しかし、もうひとつ、「より高く売るためには」ということで考えると、
売却の活動に入ったら、早く売るほど売却価格は高くなる傾向があるのも事実です。

売り出してから、より早く現れる購入希望者ほど、その不動産物件に対して興味と関心があり、
その物件を評価しているのだということは理解しなければなりません。
もしかすると、そこで価格交渉をしてくるかも知れませんし、
もちろん、後から来る方がもっと高く購入したいと言ってくるかもしれません。

しかし、時が経てば経つほど売却は不利になるのが一般的な傾向です。

時が経てば経つほど売却価格は低下の一途をたどり、
最終的な売却価格は 当初の予定より大幅に下回ってしまうのが今までの経験から言える事です。
だからといって、すぐに成約をしなければいけないと言う訳ではありません。

価格交渉されたら、すぐに断るのではなく、
いくら位なら、相手方は購入したいのか!を率直に申し入れましょう!
その上で、お互い歩み寄りで売主・買主双方が納得出来れば成約になりますし、
もし、断ったとしても、後から来る話の方が価格が高くなるという可能性は意外と低いです。

最初から値下げの話はしたくないというお客様も多くいらっしゃいますが、
それでも、最初から「いくらまでなら下げてもいいか」
という話だけはしておいた方が話のまとまりが早いものなのです。


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