不動産購入の流れ

STEP7 入居準備

購入した不動産によっては、リフォームを必要とする物件もあります。引渡しを受ければリフォームエ事を始めることができます。当社提携のリフォーム会社もありますので、営業担当者にお問い合わせ下さい。また、お引越し前に現在住んでいるライフライン(電気、水道、ガス等)の契約の終了と、購入した不動産のライフラインの契約が必要となるなど、数多くの手続きが必要です。

リフォームについて

物件によってはリフォームが必要な場合があります。売主様から物件の引き渡しを受ければ、リフォーム工事を始められます。

リフォームのポイント
リフォームイメージを伝える
リフォームを成功させるには、どうリフォームしたいか。イメージを依頼先へ具体的に伝えられるかが大きなポイントとなります。大まかな依頼だと、自分がイメージしていたものとはかけ離れたものができあがってしまう事にもなりかねません。
無理のない資金計画
キッチン、バス、トイレ等、何かを新しくするには、今あるものを撤去しなければなりません。撤去にかかる費用も含めた全体の資金計画をしっかり立てておくとよいでしょう。
法令上制限やマンション管理規約等の確認
建ぺい率、容積率などの法律的な問題から構造上の問題まで、リフォームには様々な制限がついてまわるものです。一戸建だけでなくマンションの場合でも、管理規約でリフォームの内容に一定の制限が課されているものもあります。
具体的にリフォームをしようと思いたったら、まずリフォーム会社におおまかな内容を伝え、可能かどうかを判断してもらうのが良いかもしれません。親切な会社であれば「そういったことは出来ないけれども、こういった方法なら可能です」というような代替案も出してもらえます。逆にそういったことをはっきり説明できない会社はやめておいた方が無難です。
近隣へのご挨拶
リフォーム作業の際には、騒音を出したりして、周りに少なからずご迷惑をかけることになります。リフォーム着工前に近隣へ工期や工事の時間帯、ご迷惑をかけそうなことなどを、挨拶とともに説明しておくとよいでしょう。

お引越しについて

お引越し前後には、ライフライン(電気・ガス・水道)や電話・プロバイダの移転手続きをはじめ、役所や学校などへの届け出や金融機関、保険会社への住所変更届等々、数多くの手続きが必要となります。
※ お引越しのチェックポイントをまとめましたので、こちらを参考になさってください。

お引越しのチェックポイント